ゴルフスイング振り切るコツ ゴルフ初心者必見の練習法

ゴルフスイング中にあれこれ考えてしまうので、スイングのリズムはいつもバラバラ。これで良いのか?と半信半疑のままスイングしていたので、思い切り振りぬくことができませんでした。

ミスショットが怖くて、慎重すぎるほどそ~っとスイングするので、ボールの軌道もまるで頼りなかったんですが、そんな僕でもしっかり振りぬいて、力強い弾道でボールを飛ばせるようになりました。



どうやったら自信を持ってクラブを振り抜けることができるようになるのか?徹底的に研究をした結果、打点が安定し、ミスショットが激減しました。

あれだけ遠くに感じていた100切という目標もあっという間にクリアーしてしまい、90台でラウンドできるようになったんですが、僕がどんな練習をしたのか?その方法をこのブログで詳しく紹介しています。



■ゴルフ上達を阻む罠

ゴルフスイングで思い切り振り抜けない原因は何かというと、色んな情報に振り回されて、頭が混乱していることと、スイングのリズムが乱れてしまっていることです。

たくさんのことを知りすぎても、一つにまとめきれなければ意味がありません。ツアープロでさえ、スイング中に気を付けることはどんなに多くても2つくらいだと言われているのに、アマチュアの私たちが3つも4つも気にしてスイングできるわけがないんです。



それにいろんなノウハウや我流で思いついた練習を試した結果、余計な動作や悪い癖が身についてしまい、それが上達を阻む要因になりがちです。

ゴルフが上手くなるためには、まずは必要な情報とそうではない情報をしっかり分けて、なおかつ練習の順番も正しくそろえなければいけません。



■誰かに習うべき?

ゴルフは我流で上達を目指すのは間違いなくいばらの道です。遠回りをする羽目になるので、やっぱり実力のある人に習うべきです。

レッスンプロに見てもらうのも悪くはないんですが、ただ、たいていのレッスンプロは、自分の食い扶持のために指導しているため、生徒を上達させることにそれほど力を入れていません。



どちらかというと、長く続けてもらうことしか考えていないので、わざわざ時間のかかるやり方で練習をさせているケースだってあるんです。

ゴルフは誰かに習うべきではあるんですが、ただ、誰に習うのか?は慎重に選ばないといけません。指導者選びが実は、ゴルフ上達を大きく左右する要因になっているんです。



■信頼できるレッスンプロ

僕がゴルフ上達できたのは、小原大二郎さんというれっすプロに習ったおかげです。と言っても、直接教わったわけじゃなくて、DVDでレッスンを学んだんです。

小原大二郎さんレッスン方法は、数千人のゴルファーのスイングを分析し、本当に必要な動作だけを最小限に絞り込んでいるんです。



ただ最初は、自分にも再現できるのか?そもそもDVDなんかで上手くなるのかな?と半信半疑ではありましたが、返金保証がついていたので、それを当てにして申し込んでみたんです。

すると、口コミ通り1週間1セットの練習内容は本当にシンプルで、後は同じ練習を毎週繰り返していくだけなんです。



解説も非常にわかりやすくて、DVDを見ながらまず、クラブを持たずに真似してみて、実際に練習場でクラブを振ってみると、言われた通りにクラブが動いてびっくりしました。

上半身と下半身の動きが連動せず、体重移動が上手くできていなかったんですが、DVDの通りに練習をしていったら、自然とタイミングがあうようになりました。



おかげさまで今は、考え込まなくても自然な動作でクラブを振れるようになり、フィニッシュまで思い切り振りぬけられるようになりました。

スコアの方も順調に伸びていき、今までは見上げるような存在だった人たちとワンランク上の勝負を楽しめるようになりました。



僕のゴルフを一気にレベルアップしてくれた小原大二郎さんのレッスンDVDがこれです。今ならまだ返金保証がついているので、中身を確かめてみるなら今のうちですよ。
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ゴルフスイング トップの原因は?

ゴルフスイングは振り切るのが怖かったり、ダフリを避けようとするあまり、トップ気味に悩まされる人がたくさんいます。
ボールが低い弾道で飛んでしまい、アップヒルのコースだと絶望的にボールが進まなくなるわけですが、トップはボールの下側を打つようにイメージするだけでなるものではありません。

たとえば、ダフるのが怖くて、無意識のうちにインパクトのときにひじが曲がっている人もいます。この場合、ひじをまっすぐ伸ばすように気を付ければよいんですが、そうなると、振りぬくのが怖くて、スイングが慎重になりすぎることがあります。
他にも、バックスイングの最中に頭が斜め後ろに引っ張られることで手の位置もずれてしまい、それでトップ気味になっている人もいます。

一口にトップを治すと言っても、原因がバラバラなので、こうすれば良い、という正解がありません。
できるだけスムーズにゴルフが上手くなるためには、目先の症状を解決しようとするよりも、いっそのことゼロからスイングの練習をやり直してみたほうが結果的に上達のスピードがうんと速くなるものですよ。


ゴルフの練習は、まずは打ちっ放しから

ゴルフ場における開放的な雰囲気と、気持ちよさに憧れてゴルフを始めようと考えた人は、一日でも早く、コースに出たいと考えてしまう事でしょう。
しかし、ゴルフは非常に難易度の高いスポーツであり、下手をしたら止まっているボールでありながら、ドライバーショットなどが当たらないかもしれません。
そんな感じなので、高確率でまっすぐに飛ばすことも出来ないでしょうし、それではいつまで経っても終わらないので、周りに多大な迷惑をかけることになります。
しかも、ボールを無くした場合や、順番などに対しても厳格なルールがあるので、しっかり当てて、高い頻度でまっすぐに飛ばし、さらに大体の飛距離をイメージどおりコントロール出来るようになってから、コースに挑戦するべきです。
ですから、まず最初は打ちっ放しから始めるといいでしょう。失敗しても大丈夫ですし、アイアンでもドライバーでもかまわずに練習することが出来るので、安心です。
ゴルフの世界では、基本的にレフィティーは少ないのですが、打ちっ放しの練習場では左用もありますし、ゴルフクラブを貸し出してくれるところもあります。
もちろん、プロのレッスンを受けたり、そこまで行かなくても、経験者に基本を学んだりする場も、打ちっ放しの練習場となりますし、自分のスイングを安定させるために固めるのも、やっぱりここなんですよね。
そして、やはり最初は経験者と一緒に行くべきだと思います。客観的に自分のスイングを見てもらえますし、まったくの未経験でありながら、本やインターネットの知識を詰め込んで打つのを繰り返しても、上達は早くないでしょうし、まったく効率がいいとはいえませんからね。